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Update

356の走りをナローボディで。【PORSCHE912】入庫しました

1967年式PORSCHE【912】クーペが入庫しました。

弊社ユーザー様から直接買い取りしました正規ディーラーの個体となります。

レストア済みとなりますので、内外装、機関いずれも非常に高いコンディションとなっております。

鮮やかなブルーのエクステリアに、ブラックレザー、ウッドパネルの組み合わせがバランス良く、

67年式から採用された5連メーターは、ポルシェ好きには非常に嬉しい仕様ではないでしょうか。

当時は911の廉価版としてデビューした912ですが、

ナローのボディに356 SCの1582cc空冷フラット4OHV 616/16ユニットを搭載した唯一無二のモデルであり、

356の乗り味をナロースタイルで楽しめる非常に貴重なモデルとなります。

わずか100台ほどしか販売されていない【正規ディーラー車】であり、

素性もコンディションも良い912は、現在の市場においては、言うまでもなく希少性の高い1台となります。

 

詳細はお気軽にお問合せください。

3台のポルシェ911【993】が、ございます。~最高の3台から最高の1台を~

ネオクラシック。経年相応。経歴不明。
世界的な空冷ブームの中、たった1台、妥協のない1台を見つけることは困難になりました。
【最後の空冷 993】
空冷ポルシェ911は993型で完結し、すべてが帰結する。

ポルシェの不変なるスタイルを貫いた、911の最終進化系。
一度は手に入れたい。また乗りたい。最後に乗りたい。
様々な気持ちを抱えて、自分に合った最高の1台を探されている方も多いのではないでしょうか。

今、このタイミングであれば、最高の3台から最高の1台をお選びいただけます。

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個性豊かな3台がそろいました。
是非、3台並べてお選びください。

1995年式 前期993カレラ/ティプトロニック
ミツワ/ポーラシルバー/品川34ナンバー/3オーナー

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王道で不動の人気、安定感を誇る「ポーラシルバー」の個体。
ティプトロニックならではの、どっしりとした加速感は、
肩の力を抜いて、ゆったりと、993との一体感を楽しみたい方におススメです。
品川34ナンバーの個体ですので、この歴史的な価値を受け継いで、
長くお付き合いいただけるオーナー様には、一生モノのポルシェかもしれません。

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1997年式 993カレラS/ティプトロニック
ミツワ/ベスビオグレーメタリック

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天気、光の加減、昼夜のシチュエーションによって、多彩な表情をみせる【ベスビオグレーメタリック】の個体。
カレラSのワイドボディに、300馬力を発揮するバリオラムエンジンを搭載しております。
日常的に、時にはワインディングを。
993のポテンシャルをあらゆるシチュエーションで存分に楽しみたい方には【カレラS】をおススメします。

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1996年式 後期993カレラ/6MT
ミツワ/2オーナー/2桁ナンバー/スピードイエロー

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285馬力を発揮する後期型バリオラムエンジンを搭載した、貴重なマニュアルの個体です。
エクステリアカラーは、ビビッドすぎない、レーシーでありポルシェらしい遊びのある「スピードイエロー」がセレクトされており、
ネオクラシックな雰囲気のオールブラックインテリアによって、バランスよく引き締まった印象を受けます。
センス良し、素性よし、貴重なマニュアルと、
今手に入れておかない理由がない、至高の1台ではないでしょうか。

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どれも個性的で、魅力的で、ぞれぞれの良さを持ったポルシェ911【993】となります。
まるでセレクトショップのように、ご自身にあった最高の911を、お選びください。

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是非この機会に、オートダイレクトにお越しくださいませ。

50年の歴史の集大成【アルピナB6グランクーペ】

2017年式 BMWアルピナ【B6グランクーペ】が入庫しました

600馬力、800Nmのスペックを持ってリリースされたB6グランクーペは、

当時のアルピナの全ラインナップの頂点に位置されました。

5メートルを超える大型のボディも、アルラット(4WD)の駆動方式、アルピナの絶妙に調整されたエンジンによって、

都内の道路事情でもストレスなくドライブできるほどに完成された操作性、乗り味となっております。

そもそもアルピナとは、1961年に創業したBMWのチューニングを行う小さな会社でした。

1964年にはその実力がBMW本社に認められ、BMW公認チューナーに。

そして、1983年には、ドイツ政府から自動車メーカーとしての認証を受けました。

技術ひとつで現在のブランド性、地位を確立したメーカーとなります。

その輝かしい50年の歴史の節目に、フラッグシップとしてデビューしたB6グランクーペ。

まさに、アルピナの歴史の集大成として世に送り出されたといっても過言ではございません。

今回入庫した個体は、エクステリアに【スペースグレーメタリック】がセレクトされております。

どこか英国車の雰囲気を感じさせる深みのあるグレーは、

グランクーペの美しいボディラインと非常に相性の良い色味となっております。

車両コンディションは非常に良く、カーセンサー認定では、新車同様の評価点である5点を獲得しております。

BMWの安全装備の充実はもちろん、ガラスルーフやハーマンカードンサウンドシステムなど、

長距離のドライブも快適にお楽しみいただける1台となっております。

4ドアクーペとしては、同系統の他車と比較しても後部座席の居住空間が非常に充実しており、

この点においてはさすがはBMWといったところでしょうか。

家族使用でも全く問題なく、日常的にご利用いただけます。

ブラックレザーの風合いもよく、各所にアルピナのエッセンスが入った特別な空間です。

デザイン、性能、利便性、ブランド

全てにおいて高く評価できる贅沢な一台となります。

是非この機会に、【アルピナB6グランクーペ】を。

アルピナ50周年の歴史、培った技術が生み出した最高傑作をご堪能ください。

 

Mercedes-Benz 【250GD Wolf】が入庫しました。

Mercedes-Benz 250GD Wolf

抜群の存在感を放ち、ネオクラシックブーム、SUVブームの良いとこ取り、
大人の趣味に全力で応えてくれる1台

メルセデスベンツ 250GD WOLF【ゲレンデヴァ―ゲン】が入庫しました。

 

以前入庫し、問い合わせが殺到、すぐにご成約となった「ソーラービームイエロー」に継ぐ入庫です。

 

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通称”ウルフ”と呼ばれるモデルコード「W461」のゲレンデヴァーゲンは、

1981年にアルゼンチン軍に正式に軍用車として採用されて以降、
オーストラリア、スイス、NATO、国連、ドイツと世界各国で正式採用されていきました。

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当車両はNATO軍で使用されていた「250GD」をアメリカのGクラスプロフェッショナルがフルレストア、
ボディはもちろん、サスペンション・フレーム・エンジン・ミッション・クラッチ・ブレーキ...
およそ1,000時間をかけて新車当時を超えるコンディションをもって復活させた1台です。

 

※写真は実際に今回入庫した車両の作業工程を撮影したものです。

 

外装、機関だけでなく、インテリアも現代的でカジュアルで、程よいネオクラシックな造りです。

 

内装にはブラックビニールが採用され、ヴィ―ガンの思想を考慮した造りに。

リアのフロアにはウッドを使用。
高級感はもちろん、リビングスペースのような居心地の良さがあり、
オープンエアでの解放感も抜群です。

無骨でクラシックで、まさに軍用車と呼べる異彩を放つ1台
オートダイレクトでは、あえてこの1台をモダンに乗りこなしていただきたいと思います。

表参道や青山、銀座など。
洗練された現代の街並みに心地よい違和感を。

是非この機会に、遊び心溢れる「Mercedes-Benz 250GD Wolf」を、

手に入れてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、こちら を、ご覧ください。

是非この機会に、オートダイレクトにお越しくださいませ。

【入庫情報】アルファロメオ・ジュリエッタスパイダー【ピニンファリーナ】

1960年式 「アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー」が、入庫しました!

ピニンファリーナがデザイン、車体製造を手掛け、

市場にでればすぐに消えていく、非常に人気のモデルです。

初期のスプリント、ベルリーナに搭載された1290CCエンジンをチューンアップ、

1600CCシングルキャブエンジンを搭載。

コンパクトな車体ですが、室内フロアは非常に広く、シートもソフトでフラットデザインですので、

ロングツーリングも快適に、ご堪能いただけます。

コアなファンの多い「クラシックアルファ」は、

コレクション性の高さ、操作性の良さ、刺激的なエンジンサウンド

そのトータルバランスの高さから一度手にしたらなかなか手放せない魅力があります。

 

是非このこの機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

詳しい車両情報は、こちら を、ご覧ください。

お問合せ、お待ちしております。

【911 RENN SPORT ST】入庫

1989年式911Gseriesをベースに、イギリスの熟練されたビルダーによってレストモッドされた1台。

RENN SPORT ST
クラシカルなスタイルと走りのアップデートを実現。

ポルシェを遊ぶことを追求しつくした、特別なモデルとなります。

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【911 RENN SPORT ST】


エクステリアカラーは【オーバージーン】がセレクトされております。
いわゆる「ナス色」。ナローにベストマッチの落ち着いた色味であり、
攻撃的な「RENN SPORT」のスタイルに、心地の良いアンバランスとジャポニズムな美しさを与えます。

やはり気になるのは機関系でしょうか。

 

軽量鍛造ピストン・ニカシルライニングシリンダー

軽量化&リバランスピストン・RENN SPORTカムシャフト

6連スロットルボディ・フルプログラマブルエンジンマネジメントシステム など。

現在、約320bhpまでチューニング済みのエンジンです。

 

トランスミッションは5速G50ギアボックス。

踏み込みに対して絶妙に抵抗してくるハイドロリックスポーツクラッチ。


911の操る上で欠かせないのが制動力。
フロントは6potのアルミキャリパー、
リアは4potの鍛造キャリパーとクラブスポーツディスクの組み合わせです。


サスペンションはトーションバーをフロントに備え、
リアは電子制御のアクティブショックアブソーバーが装備されました。
車内のモニター操作で、お好みの設定でドライブしていただけます。

クーペ、タルガのボディタイプから、お好みのカラー、素材をセレクトして、ビスポークすることも可能です。

世界的な空冷ブームの中、【自分だけの特別なポルシェ】を手に入れたい方には非常にお勧めの1台。

 

お問合せ、お待ちしております。

【メルセデス・ベンツ 280SL】

1970年式【メルセデス・ベンツ 280SL】カリフォルニアロードスターを、ご紹介いたします。

今回入庫した個体は、大変希少な「カリフォルニアロードスター」

幌とその収納部を取り払い、4シートの特別仕様に変更されたモデルです。

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「パゴダルーフ」は装備されておりますので、

メルセデス・ベンツ280SLのクローズドスタイルの美しさもご堪能いただけますし、雨天時のドライブも可能です。

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いわゆる【縦目】のメルセデス

デザイナー【ポールブラック】の最高傑作といわれ、300SLの血を受け継ぎ、

縦目のSLシリーズとしては最も人気を博し、ベストセラーとなったのが【Mercedes Benz 280SL】

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モデルとしての歴史も素晴らしく、このクラスとなれば芸術品として眺めて楽しむコレクターも多くなりますが、

今回入庫した個体は【しっかりと走り、しっかりと整備されてきた】1台。

変速ショックは驚くほどに小さく、機関系のコンディションは非常に良好で、日常的にドライブしていただけます。

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内装は新車のようなコンディション、さらに機関系のグッドコンディションもあり、

古き良き時代のメルセデスの重厚なドアを閉めた瞬間に、50年の時をタイムスリップしたような感動を味わえます。

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「パゴダ ルーフ」の、クローズドスタイルをしばらくお楽しみください。

紅葉の時期にはカリフォルニアロードスターの純粋なオープンスタイルを。

12月の煌びやかに彩られた都心のオープンドライブも粋かもしれません。

乗って、眺めて、オールシーズン楽しめる芸術品となります。

 

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是非この機会に、オートダイレクトにお越しくださいませ。

アメリカの大スターが所有したメルセデス・ベンツ【560SL】入庫しました

1989年式 メルセデスベンツ【560SL】が入庫しました


この個体は、驚くべきことに

“史上最高のクオーターバック”と称された、伝説のアメリカンフットボールプレーヤー

【ジョー・モンタナ】の所有していた個体となります。

さらに、1989年のモデルイヤーも、モンタナの人生において非常に意味のある数字。

1989年、第23回のスーパーボウルで魅せた大逆転劇【ザ・ドライブ】

これは今もスーパーボウル史上の伝説として語り継がれています。

今回入庫した560SLは、ジョー・モンタナが最も輝いていた年に生まれ、

彼の全盛期を共に過ごしたパートナーといえます。

素性の良さだけでなく、もちろんコンディションも抜群です。

2019年には250万円程のコストを掛けて、機関系をしっかりとメンテナンスされております。

SLらしい軽快な吹け上がりとコーナリング、なんともメルセデスらしい足回り、

内装のレザーに至っては、シート表面に若干の日焼けが見受けらる程度であり、

非常に高いコンディションが維持されております。

ネオクラシックブームの中、コンディションの良い個体を見つけることはもちろん難しいですが、

それに加えて【特別なヒストリー】を持ち合わせた個体は滅多に手に入りません。

ジョー・モンタナの熱烈なファンの方にはもちろんおススメですが、

それを差し引いても手に入れる価値のあるグッドコンディションの1台となります。

是非この機会に、この特別な1台を手に入れてみてはいかがでしょうか。

夏季休業のお知らせ

平素より、格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
以下の期間を夏季休暇とさせていただきます。
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■休業期間
8月14日(日)~8月17日(水)
※8月18日(木)より通常通り営業いたします
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各種お問い合わせも8月18日(木)以降の回答となります。
皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、ご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。

受注期間わずか1か月【超貴重なカイエンターボ】入庫しました

2019年式 左ハンドル仕様のカイエンターボが入庫しました

法人1オーナー、オプション総額400万円の贅沢な個体

カラーは王道で圧倒的人気を誇る【ジェットブラック×ベージュレザー】

この個体の一番のポイントは【ターボと左ハンドルの組み合わせ】となります

3世代目のカイエンは、2017年10月25日の東京モーターショーで公開、

同年の12月16日からディーラーでの受注が開始されました。

驚くことに、【カイエンターボ】に限り、左ハンドルの受注は2018年1月15日までと限定されました。

わずか1か月のみオーダーができた超希少な仕様となります

さらに、快適装備をはじめ、400万円相当のオプションが贅沢にセレクトされた法人1オーナーの個体。

走行距離も1万キロと浅く、好条件の1台ではないでしょうか。

オプション詳細は下記の通りとなります

レザーインテリア
パノラミックルーフシステム
スポーツデザインパッケージ(サイドスカート有)
LEDマトリクスヘッドライト
ポルシェエントリー&ドライブシステム
プライバシーガラス
ソフトクローズドア
エクステリアパッケージ(ブラックハイグロス仕上げ)
スポーツクロノパッケージ(モードスイッチ含む)
パワーステアリングプラス
21インチエクスクルーシブデザインホイール(ジェットブラックメタリック)
アンビエントライト
シートベンチレーション
4ゾーンエアコンディショナー
ダークウォールナットマルチファンクションステアリング(ヒーター付き)
ティンテッドLEDテールライト
純正オプション地デジTVチューナー

SUVの快適性にポルシェの走りが組み合わされた贅沢品。

そのトラクション、独特なターボの加速感は間違いなくポルシェです。

是非この機会にオートダイレクトにお越しくださいませ。