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【YouTube新作】今だから選びたいアストンマーティン【DB9】

今回の動画は、アストンマーティンDB9の特集となります。

なぜ今、アストンマーティンDB9を手に入れるべきなのか

その理由をご紹介しております

【POWER   BEAUTY   SOUL】

クラフトマンシップ溢れるアストンマーティンの物作りの本質

V12NAを搭載したスポーツクーペDB9にこそ、それが凝縮されております。

新車価格2000万円、当時世界中のジェントルマンが要望のまなざしを向けたDB9が今なら、、

皆様、是非オートダイレクトチャンネルをご覧くださいませ!

【XK120】jaguarの栄光、始まりの1台

今回ご紹介するのは、1952年式 jaguar【XK120 OTS】

ウエストミニスターブルーのエクステリア、

スピードスター仕様にカスタマイズされた至極の1台となります

1952年、国内正規ディーラーのない当時、

新車並行で日本に輸入されて以降、国内で大切に乗り継がれてきた個体。

前述の通り、当車両の一番のポイントは「レーシングスタイル」に仕様変更されていることです。

前後バンパーを取り外し、Frウィンドウもアクリルに、シートもバケットシートに変更され、

ステアリングもブルックランズスタイルに変更されているところにこだわりを感じさせます。

ボディ一体型のヘッドレストも、型から造り、溶接されておりますので、

かなりのコストをかけて制作されたことがうかがい知れます。

【レーシングスタイルこそがXK120の本質】

1951年、XK120をベースに開発されたレーシングモデル【XK120C】

jaguarの名前を一流のモーターカーブランドとして不動の地位に確立させたモデルとなります。

【C-type】と呼ばれたこの1台は、1953年のルマン24時間耐久レースで優勝。

XK120の総合的な性能の高さを世界中に証明する結果となりました。

皆様お気づきのとおり、

1961年に誕生する、世界一美しい車と評された【E-type】へと続くモデルコードの誕生の瞬間です。

【jaguarの不朽の名作XKエンジンを心臓に】

jaguar初の完全自社開発【XK型直列6気筒DOHC】

その後30年以上、jaguarの心臓として採用され続けた名作のエンジンですが、

市販車として初めてこの名作を搭載したのがXK120 となります。

当時、市販車最速を誇ったXK120

モデル名にある通り、最高速は120mph(190km/h)を記録しました。

さらに当個体は、後継モデル【Xk140】のエンジンに乗せ換えられておりますので、
XK120のわずか1150㎏の車重の軽さをそのままに、30馬力アップのトルクフルな走りをご堪能いただけます。

レーシングスタイルにカスタムされ、エンジンはXK140 のものに。

どこまでも走りにこだわり、追求したのは、

Xk120の歴史にしっかりとフォーカスしているからこその、こだわりのカスタムではないでしょうか。

70年の時を越え、実際に現存し、これほどまでに美しいコンディションを維持していること自体が

非常に貴重なことになります。

是非この機会に、オートダイレクトにお越しくださいませ。

【メルセデスベンツ 500E】入庫しました

「ポルシェの工場で生産された、メルセデスベンツ」
1991年、ドイツが誇る2つの名門のタッグによって生まれたモデル
【メルセデスベンツミディアムクラス W124 500E】

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今回入庫したのは、1993年式、パールグレーがセレクトされた1台。
ヤナセディーラー物で、新車時より全整備記録がしっかりと揃っております。

また、直近の整備では各種マウント交換、ロアアーム、タイヤ交換等
100万円以上のコストを掛けてメンテナンスされております。

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走行距離もわずか4.9万㎞、人気の高い希少車であり、市場の流通量も少ない中で
非常に好条件の個体ではないでしょうか。

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500Eの最大の魅力とは、やはりメルセデスとポルシェの良いとこ取り。
往年のメルセデスのボディ剛性の高さ。
独自のモノコックボディ、強靭なフロアとねじり剛性を抑えたリア上屋の絶妙なバランスから生まれるトラクションの曖昧さ。
ポルシェもまた、911の突出したリアのトラクションをハッチバックの928、924に継承するべく、
新設計のトランスアクスルを設計するなど、トラクションの確保に余念がありません。

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設計思想の共通する2つの名門から生み出された【W124 500E】
完璧に躾されたトラクションに、5.0ℓV8【M119E50型エンジン】の大排気量。
加速するほどに車体が深くしゃがみ込むような、鮮やかでリアリティに富んだドライビングフィールは911譲りでしょうか。
ステアリングを通して体中に隆々と伝わってくるそれぞれの個性の共演は、
【メルセデスベンツ500E】でなければ味わえない感動と興奮

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メルセデスの長い歴史、さらにはポルシェの歴史においても、
ことさらに異質な存在であり、神格化された希少なモデル。

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是非この機会に、トップコンディションの「メルセデスベンツ 500E」を手に入れてみてはいかがでしょうか。

最高峰のポルシェ「918spyder」

【ポルシェ918spyder】が入庫しました。

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2021年3月

当車両がアメリカから日本に輸入されました。

弊社が世界中のマーケットから探し出し、輸入、車検適合整備を行った経緯がございます。

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プレミアムカーの移動には、より安全に、最短で、確実に。

航空便を手配し、空輸しました。

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翌日には日本に到着、港区東麻布の弊社まで、コンテナ車で陸送をしました。

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先祖にあたる【カレラGT】は年初のオークションで立て続けに2億円を超えるプライスに。

356から続くポルシェの質実剛健なモノづくりは、空冷を筆頭に年々その評価を高めております。

その長い歴史の中で培った技術の集大成として誕生するのがGT2RS、

さらにはカレラGT、918spyderのようなフラッグシップのモデルとなります。

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【最高のポルシェを、全国のオーナー様に】

弊社としましては、最高峰に位置するこの「918spyder」を、是非とも取り扱いたいといった思いから、

この度、販売させていただくことになりました。

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エクステリアカラーは「バサルトブラック」、インテリアもオールブラックに統一されており、

オールブラックのレザーの中に存在感を放つカーボンパネル、

アシッドグリーンのパイピングがアクセントになっております。

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フルカーボンのボディは総重量わずか1490kg

620馬力の4.6L V8エンジンをミッドシップに配置し、さらに前後に合計3個、計220馬力を発揮するモーターを搭載、

システム合計は887馬力に達します。

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0-100加速2.8秒をマークし、トップスピードは345㎞/h
ニュルブルクリンクではアヴェンタドールSV、488ピスタ、991GT3のラップタイムを塗り替え、
当時市販車最速の6分57秒のラップタイムをマークしました。

 

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これほどのスペックを持ちながら、EVモードでの走行燃費は33㎞/リッター

初代プリウスを凌ぐ高燃費、Co2排出量の環境性能も付与されました。

 

CFRPモノコックボディ、アーチを描くようなセンターコンソールなど、

「カレラGT」を彷彿とさせるような共通点をしっかりと残しつつ、

シャシ・足回り・操舵・変速機・駆動などには、あらゆる最新技術も導入されております。

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ポルシェの長い歴史の集大成、頂点に君臨するモデル【918spyder】

是非この機会にオートダイレクトにお越しくださいませ。

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