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ウィリアムライオンズの傑作ベビージャガー【マークⅡ】

1967年式 ジャガーマークⅡ2.4が入庫しました

弊社ユーザー様から直接買取しました当車両は、
屋内保管のため内外装が非常に美しい状態を維持しており、
第三者機関の査定においても、内外装ともに高評価となり、4点を獲得。
修復歴がないことも確認できております。

機関系も素晴らしいコンディションとなっており、
2016年から起算して、400万円以上のコストを掛けてしっかりと整備が行われてきました。
もちろん、エンジン、クラッチもOH済となります。
ウィリアムライオンズの名作【XKエンジン】は一発始動、そのポテンシャルを存分にご堪能いただけます。

ジャガーマークⅡは1959年に販売が開始されました。
ジャガーとしては初となるモノコックボディの採用、
不朽の名作【XKエンジン】をショートストローク化して搭載。
その高性能かつ快適性、居住性、実用性を兼ね備えたことから、
自動車の世界に初めて【スポーツサルーン】の概念をもたらしたのが【ジャガーMKⅠ/Ⅱ】となります。

世界的に大ヒットとなったMKⅡは、59年から67年までの18年間で83,976台が販売されました。
その中でも、今回入庫した【2.4L】は一番生産台数の少ないモデルとなります。

販売当時、ヨーロッパツーリングカー選手権では初代チャンピオンに輝き、
60年代の英国では警察車両として採用、【世界最速のパトカー】と称されました。

しかし最大の魅力はなんといってもウィリアムライオンズの手掛けたデザインではないでしょうか。
エクステリアは気品と迫力、どこか愛らしさを感じられ、


室内空間はウッドとレザーがふんだんに使用されており、
一流ホテルのラウンジのようなゆったりとした時間の流れを感じさせます。

クラシックカーブームの中、日常を刺激してくれるパートナーとなる1台をお探しの方は、
是非一度、ジャガー【マークⅡ】をご検討されてみてはいかがでしょうか。

【1974】空冷デビューにおススメの1台【ポルシェ911】

【1974年】
これは911の長い歴史の中でも、大きな変革をもたらした1年であり、
このモデルイヤーの個体は、空冷デビューの方にもお勧めできる非常にトータルバランスの良い911となります。

今回入庫したのは、【1974年式ポルシェ 911 2.7】

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1978年に日本に輸入されて以来、40年以上にわたって歴代のオーナー様に大切に乗り継がれてきました。
2019年にはエンジンのオーバーホールが行われておりますので、911のポテンシャルを存分にご堪能いただけます。

第三者機関の査定によって4点の評価を獲得し、修復歴がないことも確認できており、
特に内装に関しては高い評価を得ております。

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74年モデルとして、1973年8月に【911】【911S】【911カレラ】がデビューし、
すべてのグレードに2.7リッターエンジンを搭載。
【911】はそのベースモデルに位置づけられました。

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911の2.7エンジンには、
73年のアメリカ市場向け911Tに採用された【ボッシュKジェトロニック燃料噴射装置】も装着されました。
これによって、2.7リッター(150bhp)の拡大された排気量、燃料効率の向上、低速で良好なパワーを獲得、
従来の【911T】よりも、よりパワフルで安定した走りを実現しました。

最大トルクに関しては、235Nm/3800rpmを発揮。
この数字は1973年式911Tの196Nm/4000rpmを大幅に更新。

よりフレキシブルなトルクカーブが与えられ、現代の道路事情においても非常に扱いやすくなっております。

ナローボディにビッグバンパーの特別な組み合わせを持つその姿は、
911の歴史の変遷を現した造形美と言えます。

空冷バブルによる全体の価格高騰の中、74年の911は非常にリーズナブルと言えます。
整備性、操作性、安定性を持ち、そこに確かなナローらしさも残されております。
それでいて、ナロー911T、E、Sと比べれば、およそ半額のプライスで手に入ります。

さらに、こちらの車両は2019年にエンジンOH済の優秀な個体です。

間違いなく、今後さらに評価が上がっていくモデルと言えます。
今手に入れておくべき空冷ポルシェ【1974年式 911 2.7】

是非この機会にオートダイレクトにお越しくださいませ。

車両情報は、こちらをご覧ください。

【74カレラ】入庫しました。

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いまや1億円近くのプライスで取引されるポルシェの名車【’73カレラRS】

その名車と同じ2.7リッターエンジンを搭載し、
ナローボディにビッグバンパー、ダックテールという唯一無二の組み合わせを持って誕生したのが
この度、オートダイレクトに入庫した、ポルシェ「74カレラ」です。

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今回入庫した車両は、1973年10月にドイツにて新車販売、1978年に日本に輸入されて以降、
歴代オーナー様によって国内で大切に乗り継がれてきました。

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ポルシェジャパンのサティフィケイト(COA)によって、
エンジン・ミッション・シャシーのマッチングが確認されております。

エクステリアカラーは、オリジナルカラーの【アイスグリーンメタリック】

グリーンともブルーとも形容しがたい絶妙に調色された美しい色味は、同色オールペン済み。
屋内保管によって新車のような艶感がキープされております。

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リフレッシュ済みの内装、オーバーホール済みのエンジン

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ポルシェ【74カレラ】の希少性はいうもでもなく、その中でこれほどまでにオリジナル性が高く、
素性が良く、しっかりとメンテナンスされてきた個体は非常に希少です。

73カレラの神格化された存在、評価、価格を見れば、
74カレラが今後どのような評価をされていくかは明白です。

手の届くうちに、今手に入れておくべき空冷ポルシェ【74カレラ】

是非この機会にオートダイレクトにお越しくださいませ。

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