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【YOUTUBE】918spyderのインプレッション動画公開です【ポルシェ】

皆様、大変長らくお待たせいたしました!

YOUTUBE企画第2弾【PORSCHE 918 spyder】のインプレッション動画を、公開しました!

今回は弊社代表の角田が実際に【918スパイダー】をドライブ

銀杏並木の美しいローケーションとスーパーカー。

ダイヤル一つでハイブリッド、モーター、エンジン制御を切り替え豹変するド迫力のエグゾーストノート

その様子は是非動画をご覧ください!

当時、【911 type991 GT2RS】の記録を大幅に塗り替え、ニュルブルクリンクのラップタイムは市販車最速

前後に3つのモーター、中央に4.6リッターV型8気筒エンジンを搭載システム合計887馬力、0-100㎞/h加速は驚きの【2.6秒】

車両重量はわずか1674㎏

これほどのスペックでありながら、燃費はリッター33㎞とプリウスクラス

「世界限定918台」

超希少車のインプレッション動画です。

今後、続々とPORSCHEのインプレッション動画を掲載予定です!

 

是非この機会に、オートダイレクトYOUTUBEチャネルにご登録ください!

【ポルシェ】2台のGT3、入庫しました【911】

 

 

 

既に大変多くの反響、お問合せをいただいております【type996型 GT3 クラブスポーツ】に引き続き、

【type997型 GT3RS】が入庫しました!

 

 

 

 

 

 

エクステリアは【ラバオレンジ】

ブラックとのコントラストによって、圧倒的にレーシーで抜群の存在感を放つ一台

 

 

 

 

 

 

M64ユニットをショートストロークのシフトで。

サーキット仕様の本物の911を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

近日公開です

 

 

 

【GT3】なぜ今PORSCHE 996 GT3なのか

2001年式 【PORSCHE 911 type996  GT3 】が入庫しました!

貴重な前期型、生産台数はわずか【1889台】の希少車です。

 

 

 

デビュー当時、空冷エンジンから水冷へ、これまでの系譜を逸したデザイン性、
当時は評価が二分された【type996型】ですが、その工業製品としての質の高さが評価され、すでに海外ではプレミア価格となりつつあります。

 

 

1997年、フルモデルチェンジによってデビューした【Type996】

24年の歳月が流れ、自動車の在り方すら変わろうとしている現代において、生粋のカーガイ達が求めるのは車が強烈な個性を放っていた時代まさに走ることのみを追求していた時代の純スポーツカー。

 

 

初めて【GT3】の名前を冠し、ホモロゲーションモデルとしてデビューした【996型GT3】カタログに載らないまさに生粋のレーシングカー

1400㎏の圧倒的な軽量ボディに、【クラブスポーツ】のボディ剛性。心臓にはレーシングユニットの【M64型エンジン】それらを【993 GT2】から受け継いだミッションで操ります。

 

空冷ポルシェの流れから推察すれば、すでに海外で高い評価を得ている996型の今後の動向は明白です。

今手に入れない理由がない。まさに本物のポルシェが【type996型 GT3】となります。

是非この機会に、【PORSCHE911 996 GT3】を手に入れてみてはいかがでしょうか。

【新旧ポルシェ】YOUTUBE企画第二弾、撮影しております【YOUTUBE】

AUTO DIRECT  YouTubeチャンネル
第1弾の「ポルシェGT3」の紹介動画、想定以上の反響をいただいております!!

ご視聴いただきました皆様、ありがとうございます。

 

 

さっそく、第2弾の企画&撮影に取り掛かっております!

今回は新旧の「ポルシェ4台!」インプレッションや走行映像を多めに編集中です。

近日中に1本目の動画を掲載できそうです。

皆様、お見逃しのないようにチャンネル登録を、よろしくお願いいたします!

2021/09/18

【PORSCHE356C】「シャンパンイエロー」 入庫しました!

1964年式 【ポルシェ 356C】「シャンパンイエロー」カラーが、AUTO DIRECTに入庫しました!

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_001

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_002

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_インテリア

エクステリアカラーは「シャンパンイエロー」

内装のブラウンレザーとのコントラストが非常に美しい1台

 

「エンジンマッチング」に「オリジナルカラー」

機関系、内外装ともに非常に多く手が入れられており、コレクションカーとして大切に保管されてきた個体です。

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_エンジンルーム

サーティフィケイトもしっかりと残っており、素性の良さも間違いなし。

PORSCHE356C

先日入庫した356Cは入庫して、すぐにご成約となりました。

購入しようか迷っており、後悔されている方も当ブログの読者様にはいらっしゃるのではないでしょうか。

ポルシェ 356 C レッド

世界的な空冷ポルシェブームの最中、特に個体数の少ない「PORSCHE356」や「ナローポルシェ」

質の高い個体はすぐに成約となり市場から姿を消してしまいます。

 

今回のこのチャンスをお見逃しのないように、気になる方はどうぞ お気軽にご連絡くださいませ!

【空冷ポルシェ】コレクション性の高い356C 掲載開始しました!

 

356Cを本日から掲載開始しました!

 

 

エンジン、ミッションマッチング

オリジナルインテリア、ロングタイムオーナーシップ

オーナーズマニュアル、サービスブックも残っており、

各種記録もしっかりと残った1台

 

 

 

 

今回はそのコレクション性の高さを評価し、

各所をあえて入庫時の状態に残しておりますので、

ヨーロッパでの時の流れを感じられるようにしております。

 

 

 

 

エンジンコンディション、足回りの状態は

入庫時整備を担当しましたポルシェカレラカップの公式レーサーお墨付き

各部パーツがしっかりとオリジナルパーツを使用しており、これほどまでの個体はなかなかありません

 

 

 

コレクション性が非常に高く、生涯のパートナーにもぴったりの1台です

 

ぜひこの機会に、356を手に入れてみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

インスタグラムフォロワーが1000人を突破しました!

皆様、ありがとうございます。

AUTO DIRECTインスタグラムフォロワーが、1000人を突破しました!

 

 

 

 

 

インスタグラムでは、希少車の集まるオートダイレクトだからこそ撮れる写真、

最新の入庫情報、HPには掲載していない在庫車のフォトジェニックな写真や動画などなど、、

 

 

 

車好きの方にはもちろん、購入を検討されている方にもお得な情報を配信しております!

空冷ポルシェや、コンディションの良い希少車やクラシックカーなどは、

いかに早く情報を手に入れるかがカギとなります。

 

 

 

これからも皆様にお楽しみいただけるような投稿をさせていただきますので、

是非この機会に、インスタグラムをフォローしてください

既にフォロワーになっていただいている方は、引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます!

 

 

インスタグラムアカウントは下記リンクからご覧くださいませ

www.instagram.com/autodirect.jp

 

株式会社 オートダイレクト
〒106-0044
東京都港区東麻布1‐13-2‐101
TEL:03‐5573‐8777
MAIL:sales@autodirect.jp

【YOUTUBE】本日、GT3の動画を公開しました!【992GT3】

 

皆様、大変お待たせいたしました!

本日、ポルシェ992GT3 6MTの動画を、AUTO DIRECT YouTubeチャンネルにて公開しました!

 

 

 

 

オプションの詳細、エンジンサウンドはもちろん

少しだけですが走行シーンもございます!

 

 

 

 

 

 

PORSCHE、GT3ファンの方々

遠方でなかなか来店が難しい方

コロナ禍で移動ができない方

 

PTSカラーを纏った特別な「992GT3」を

より多くの方に、より身近に、よりリアルに感じていただければ幸いでございます。

 

 

 

 

 

オートダイレクトでは、カーガイ達にはたまらない車の入庫を続々と予定しております

 

今後、YouTubeチャンネルでは

動いている姿を見られるだけでも貴重な車を動画でご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

是非この機会にチャンネル登録をよろしくお願いいたします!

 

 

GT3動画は、下記再生ボタンをクリック

 

 

 

【入庫速報】ルビーストーンレッドの718spyderが入庫しました【PTS】

 

BREWSTER GREEN」に続くPTSカラー

【ルビーストーンレッド】の718spyderが入庫しました!

 

 

「964カレラRS」「彼女のカレラ」

ポルシェ通ならば、誰もがご存じの特別なカラーです。

 

 

 

 

「ルビーストーンレッド」とブラックのコントラストが美しく、

718spyderだからこそ実現した完璧なカラーバランス。

内装は、あえてブラックに統一することで、やりすぎ感のない ポルシェらしい上品さを感じさせます。

 

 

 

 

世界的に注目されているPTSカラー※のポルシェは、

入庫する度に、即ご成約となってしまう傾向があります。

 

 

自分だけの特別なポルシェを手に入れたいオーナー様

是非この機会に、ルビーストーンレッドの【718spyder】を、手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

※PTSカラーとは、

オーダーする際、オプションの1つである「Paint to Sample 」の頭文字をとった名称です。

 

車両情報は、こちらをご覧ください。

 

【カレラカップ】ヴァイザッハで生まれた生粋のレーシングカー【964cup】

 

 

今回はポルシェ964cupの特集です!

 

964cup

 

 

 

964cupを知るには、まず「911カレラカップ」について知っておく必要があります。

 

 

 

 

グランドツーリングカーレースの回数が年々減少し、一部長距離レースの開催が危ぶまれる状況が続く中、
危機感を抱いたポルシェは自らレースを運営することを決定しました。

そして誕生したのが「ポルシェカップレース」となります。

 

 

 

 

このレースの魅力の一つには、毎回有名なドライバーがひとり招待されてレースに参加、
一流のドライバーと一緒に走ることで、参加者が自分の腕前をはかれることにありました。

ですが、その一流ドライバーが必ずしもこのレースで勝てない、
むしろ滅多に勝てないことが、このポルシェカップレースのレベルの高さを物語っています。

 

 

 

 

“カップレギュレーション”により厳しく規制されていた参加車両は、
最初の4年は小改造を加えた250PSの944ターボが採用されていました。
そして1990年、ベース車がカレラ2になり、誕生したのが【964cup】になります。

 

 

 

 

 

カップカーは工場の生産ラインではなく、ヴァイザッハで組み立てられました。
開発担当のローランド・クスマウルの言葉をそのまま引用すると

「レースに不要なすべての部品を取り外し、標準の仕様を大幅に逸脱しない範囲の改造によって、真のレーシングカーに遜色ないハンドリング性能を与えた」

それが964cupでした。

 

 

 

 

 

 

エンジンは標準のカレラ2から15PS上がって265PSにビルドアップ

トランスミッションは1,2速がややハイレシオに変更、
1~4速のシンクロナイザーリングが鉄で、ボーキングの歯が素早いシフトに対応すべく120°の角度にカットされました

 

 

 

 

 

 

車高は標準より55ミリ低く、ホイールは17インチ5スポークのマグネシウム特製品で、標準16インチよりも合計11㎏も軽量化。

17インチホイールに変更されたことで、ブレーキキャリパーとディスクは1991年型ターボ仕様になりました。

 

 

 

 

 

 

ロールオーバーケージの取付でボディ剛性は50パーセント向上、車両重量はわずか1120㎏。
通常の964カレラ2より200㎏減量されています。

 

 

 

 

 

今回紹介しましたのは、964cupの特徴のほんの一部でしかなく、

クラッチ、サスペンション、コイルスプリング、フライホイール etc.
それらすべてがもたらす変化は、ステアリングを握れば説明の必要はなくなります。

 

遮音材のない車内に響き渡るエンジンの咆哮の聞けば、通常の964とは別次元にあることは言うまでもありません。

 

 

 

 

過酷なレースを想定して製造された964cupは、パーツこそ量産の964から流用されていますが、

いずれも厳選されたトップクオリティの物を使用

機関系の信頼性や耐久性もポルシェのお墨付きといえます。

 

 

 

 

わずか100台しか製造されなかった非常に希少なモデルであり、

オートダイレクトの964cupも、その厳選された100台のうちの1台となります。

 

エンジンオーバーホール済みですので、そのポテンシャルを存分にご堪能いただけます。

 

 

是非この機会に、この特別なポルシェを手に入れてみてはいかがでしょうか

 

 

 

車両情報は、こちらをご覧ください。

 

 

株式会社 オートダイレクト
〒106-0044
東京都港区東麻布1‐13-2‐101
TEL:03‐5573‐8777
MAIL:sales@autodirect.jp