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Update

【新旧ポルシェ】YOUTUBE企画第二弾、撮影しております【YOUTUBE】

AUTO DIRECT  YouTubeチャンネル
第1弾の「ポルシェGT3」の紹介動画、想定以上の反響をいただいております!!

ご視聴いただきました皆様、ありがとうございます。

 

 

さっそく、第2弾の企画&撮影に取り掛かっております!

今回は新旧の「ポルシェ4台!」インプレッションや走行映像を多めに編集中です。

近日中に1本目の動画を掲載できそうです。

皆様、お見逃しのないようにチャンネル登録を、よろしくお願いいたします!

2021/09/18

【PORSCHE356C】「シャンパンイエロー」 入庫しました!

1964年式 【ポルシェ 356C】「シャンパンイエロー」カラーが、AUTO DIRECTに入庫しました!

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_001

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_002

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_インテリア

エクステリアカラーは「シャンパンイエロー」

内装のブラウンレザーとのコントラストが非常に美しい1台

 

「エンジンマッチング」に「オリジナルカラー」

機関系、内外装ともに非常に多く手が入れられており、コレクションカーとして大切に保管されてきた個体です。

ポルシェ 356 C シャンパンイエロー_エンジンルーム

サーティフィケイトもしっかりと残っており、素性の良さも間違いなし。

PORSCHE356C

先日入庫した356Cは入庫して、すぐにご成約となりました。

購入しようか迷っており、後悔されている方も当ブログの読者様にはいらっしゃるのではないでしょうか。

ポルシェ 356 C レッド

世界的な空冷ポルシェブームの最中、特に個体数の少ない「PORSCHE356」や「ナローポルシェ」

質の高い個体はすぐに成約となり市場から姿を消してしまいます。

 

今回のこのチャンスをお見逃しのないように、気になる方はどうぞ お気軽にご連絡くださいませ!

【空冷ポルシェ】コレクション性の高い356C 掲載開始しました!

 

356Cを本日から掲載開始しました!

 

 

エンジン、ミッションマッチング

オリジナルインテリア、ロングタイムオーナーシップ

オーナーズマニュアル、サービスブックも残っており、

各種記録もしっかりと残った1台

 

 

 

 

今回はそのコレクション性の高さを評価し、

各所をあえて入庫時の状態に残しておりますので、

ヨーロッパでの時の流れを感じられるようにしております。

 

 

 

 

エンジンコンディション、足回りの状態は

入庫時整備を担当しましたポルシェカレラカップの公式レーサーお墨付き

各部パーツがしっかりとオリジナルパーツを使用しており、これほどまでの個体はなかなかありません

 

 

 

コレクション性が非常に高く、生涯のパートナーにもぴったりの1台です

 

ぜひこの機会に、356を手に入れてみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

インスタグラムフォロワーが1000人を突破しました!

皆様、ありがとうございます。

AUTO DIRECTインスタグラムフォロワーが、1000人を突破しました!

 

 

 

 

 

インスタグラムでは、希少車の集まるオートダイレクトだからこそ撮れる写真、

最新の入庫情報、HPには掲載していない在庫車のフォトジェニックな写真や動画などなど、、

 

 

 

車好きの方にはもちろん、購入を検討されている方にもお得な情報を配信しております!

空冷ポルシェや、コンディションの良い希少車やクラシックカーなどは、

いかに早く情報を手に入れるかがカギとなります。

 

 

 

これからも皆様にお楽しみいただけるような投稿をさせていただきますので、

是非この機会に、インスタグラムをフォローしてください

既にフォロワーになっていただいている方は、引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます!

 

 

インスタグラムアカウントは下記リンクからご覧くださいませ

www.instagram.com/autodirect.jp

 

株式会社 オートダイレクト
〒106-0044
東京都港区東麻布1‐13-2‐101
TEL:03‐5573‐8777
MAIL:sales@autodirect.jp

【カレラカップ】ヴァイザッハで生まれた生粋のレーシングカー【964cup】

 

 

今回はポルシェ964cupの特集です!

 

964cup

 

 

 

964cupを知るには、まず「911カレラカップ」について知っておく必要があります。

 

 

 

 

グランドツーリングカーレースの回数が年々減少し、一部長距離レースの開催が危ぶまれる状況が続く中、
危機感を抱いたポルシェは自らレースを運営することを決定しました。

そして誕生したのが「ポルシェカップレース」となります。

 

 

 

 

このレースの魅力の一つには、毎回有名なドライバーがひとり招待されてレースに参加、
一流のドライバーと一緒に走ることで、参加者が自分の腕前をはかれることにありました。

ですが、その一流ドライバーが必ずしもこのレースで勝てない、
むしろ滅多に勝てないことが、このポルシェカップレースのレベルの高さを物語っています。

 

 

 

 

“カップレギュレーション”により厳しく規制されていた参加車両は、
最初の4年は小改造を加えた250PSの944ターボが採用されていました。
そして1990年、ベース車がカレラ2になり、誕生したのが【964cup】になります。

 

 

 

 

 

カップカーは工場の生産ラインではなく、ヴァイザッハで組み立てられました。
開発担当のローランド・クスマウルの言葉をそのまま引用すると

「レースに不要なすべての部品を取り外し、標準の仕様を大幅に逸脱しない範囲の改造によって、真のレーシングカーに遜色ないハンドリング性能を与えた」

それが964cupでした。

 

 

 

 

 

 

エンジンは標準のカレラ2から15PS上がって265PSにビルドアップ

トランスミッションは1,2速がややハイレシオに変更、
1~4速のシンクロナイザーリングが鉄で、ボーキングの歯が素早いシフトに対応すべく120°の角度にカットされました

 

 

 

 

 

 

車高は標準より55ミリ低く、ホイールは17インチ5スポークのマグネシウム特製品で、標準16インチよりも合計11㎏も軽量化。

17インチホイールに変更されたことで、ブレーキキャリパーとディスクは1991年型ターボ仕様になりました。

 

 

 

 

 

 

ロールオーバーケージの取付でボディ剛性は50パーセント向上、車両重量はわずか1120㎏。
通常の964カレラ2より200㎏減量されています。

 

 

 

 

 

今回紹介しましたのは、964cupの特徴のほんの一部でしかなく、

クラッチ、サスペンション、コイルスプリング、フライホイール etc.
それらすべてがもたらす変化は、ステアリングを握れば説明の必要はなくなります。

 

遮音材のない車内に響き渡るエンジンの咆哮の聞けば、通常の964とは別次元にあることは言うまでもありません。

 

 

 

 

過酷なレースを想定して製造された964cupは、パーツこそ量産の964から流用されていますが、

いずれも厳選されたトップクオリティの物を使用

機関系の信頼性や耐久性もポルシェのお墨付きといえます。

 

 

 

 

わずか100台しか製造されなかった非常に希少なモデルであり、

オートダイレクトの964cupも、その厳選された100台のうちの1台となります。

 

エンジンオーバーホール済みですので、そのポテンシャルを存分にご堪能いただけます。

 

 

是非この機会に、この特別なポルシェを手に入れてみてはいかがでしょうか

 

 

 

車両情報は、こちらをご覧ください。

 

 

株式会社 オートダイレクト
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【入庫速報】アルファロメオ ジュリエッタスパイダー【ピニンファリーナ】

 

 

1960年式 アルファロメオ ジュリエッタ スパイダーが入庫しました!

近日中に正式にリリースとなります

 

 

 

 

 

 

ピニンファリーナがデザイン、車体製造を手掛け、

市場にでればすぐに消えていく、非常に人気のモデルになります。

 

 

 

 

 

 

初期のスプリント、ベルリーナに搭載された1290CCエンジンをチューンアップ、

1600CCシングルキャップエンジンを搭載

 

 

 

 

 

コンパクトな車体ですが、室内フロアは非常に広く、シートもソフトでフラットデザインですので、

ロングツーリングも快適にご堪能いただけます。

 

 

 

 

 

コアなファンの多いクラシックアルファは、

コレクション性の高さ、操作性の良さ、刺激的なエンジンサウンド

そのトータルバランスの高さから一度手にしたらなかなか手放せない魅力があります。

 

 

是非このこの機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【空冷ポルシェ】ナローポルシェレストアの様子をご紹介します【後編】

本日のオートダイレクトBLOGは、

‘‘オーバーホール後編‘‘です。

 OH前編はこちらからご覧ください

 

まずはコンロッドを確認していきます

 

 

コンロッドは「曲がりの修正」と「重量バランスの調整」がポイントとなります

 

こちらはコンロッド内側に取り付けられるメタルですが、
クランクシャフトとの接触による傷が入っているのがわかります

 

 

 

エンジンからコンコンコンという異音、いわゆるメタル音と呼ばれるものは
コンロッドとクランクシャフトとの接触が原因となります

 

そして重量バランスの調整に移ります

コンロッドは本体、キャップ、さらには取付ナット、ボルトを含めてトータルで調整していきます

 

 

 

 

側面が光っているのは研磨による重量調整を行った証であり、
ゼロコンマレベルのズレを修正していきます

 

ポルシェでは、コンロッドにおける製品交差の重量差±2グラム、合計4グラムまでを許容しておりますが、
オーバーホールにおいてはその重量差を0にします。
車はバランスが最重要、妥協は致しません!

 

このコンマ数ミリの追求によってエンジンが蘇り、
ポルシェ本来の走りを存分にご堪能いただけるようになります。

 

 

 

続いてピストンの確認に入ります

エンジンパーツの中で最も過酷な環境に晒されているパーツですが、

ここでは、採寸、重量チェックによってエンジンの燃焼状態、異常燃焼のチェックが可能です

 

 

 

 

 

オーバーレブによりバルブが接触した痕跡があります

 

 

 

 

さらに、個体によって目方がまちまちになっておりましたので、

今回は全て新品パーツ交換にて対応しました

 

 

 

 

最後にメカニカルポンプを確認していきます

 

 

 

 

写真はメカニカルポンプ専用バタフライになりますが、

ガタがきており、これではいくら他を完璧にしてもいいエンジンにはなりません

 

今回はドイツ本国に送付してのオーバーホールとなります

 

 

 

今回ご紹介しましたのはオーバーホール作業の一部ではございますが、

ポルシェのプロフェッショナルによる一切の妥協を許さないこだわりと追求、

 

時代を超えて評価され続けるポルシェの

工業製品としての質の高さを再確認できました

 

 

オートダイレクトでは弊社お客様以外でも、ご自身の空冷の新車時パフォーマンスを体現してみたいというご要望も受けておりますので、

ぜひ一度ご相談ください!

 

 

 

株式会社 オートダイレクト
〒106-0044
東京都港区東麻布1‐13-2‐101
TEL:03‐5573‐8777
MAIL:sales@autodirect.jp

【空冷ポルシェ】ナローポルシェレストアの様子をご紹介します【前編】

 

今回はナローポルシェのエンジンオーバーホールをご紹介させていただきます!

 

弊社が作業を依頼しているのは、MIZWA六本木時代から空冷エンジンの整備を行っているポルシェのエキスパート。

空冷エンジンの内部を写真と合わせて、コンマ数ミリ単位の追求とこだわりをご紹介いたします。

 

まずケースを割り、確認するのはクランクケースのメタル部分

こちらは分解したクランクケースの内部となります

 

 

 

こちらがメタルになります。

まずメタルの状態を詳細に確認します。

 

 

よくみると接地面に接触痕があり、光沢が出ているのがわかります
こうして見るとわずかな接触傷ではありますが、繊細なエンジンにはこのわずかな傷によるズレが
本来の性能の発揮を妨げる要因となりますので、ここは迷わず交換となります。

 

 

次にクランクドライブをチェックしていきます

 

 

こちらがナローのクランクドライブになります。

 

クランクドライブセンターの面を確認すると2/100のズレを測定しました。

 

このわずかなズレが走行時のクランクドライブにブレを生じさせ、動力伝達が分散されます。

それによって高回転でも伸びていかず、トルク感が著しく低下してしまいます。

 

 

本来のナローの走りを復活させるためには、このクランクドライブをコンマ数ミリレベルで研磨し、

全ての面が均一になるように調整します。

 

このクランクドライブこそ心臓部であり、オーバーホールの要ともいえる作業になります。

 

 

 

 

 

通常の、いわゆる他社製の6気筒エンジンでは、
ベアリングとドライブシャフトの接点は3~4つ、
ポルシェの場合は8つの接点をもって回転します

それによって桁違いの安定感、低速から高回転域までの突き抜けるようなレスポンスを実現しています

 

1960年時点で、type911が生まれたときから既に
レーシングカークラスのエンジン開発を行っていたということになり、

ポルシェの工業製品としての品質の高さが表れております

 

 

 

以上、非常に簡潔ではございますが、ナローポルシェエンジンOHの前編とさせていただきます。

 

 

引き続き、オートダイレクトブログにご注目ください

 

【入庫速報】fully restoredのMGA1500ロードスターが入庫しました【コレクションカー】

 

非常にコレクション性の高い上質なMGAが入庫しました

 

1958年モデル ファクトリーレコード取得済み

1986年に日本国内登録された個体になります

 

 

 

 

 

 

休日にはオープンテラスのカフェにドライブに行き、

コーヒーカップを傾けながら思わず一日中眺めてしまいそうな美しいデザイン

 

 

 

 

 

 

THE英国クラシックといえる美しいブリティッシュグリーンにウッドパネル

日本の四季折々のドライブシーンに映える1台

 

 

 

 

1958年からタイムスリップしてきたようなコンディション

これほどまでに状態の良いMGAはなかなか見つかりません。

 

 

近日中に公開となります

皆様、いましばらくお待ちください

 

 

【入庫速報】アルピナの心臓を持つブガッティtype55【デラシャペル】

 

 

非常に面白い車が入庫しました!

 

 

1930年代の名車ブガッティtype55のエクステリアにBMWアルピナのエンジンを積んだ

世界限定88台、超マニアックなモデル

1990年式 デラシャペル T55 Roadsterが入庫しました

 

 

 

 

 

コンクール・デレガンスでは7.5億円の金額で落札されたブガッティtype55

 

 

 

 

80年の時を超えても色褪せることのない名車中の名車ですが

 

その強烈で美しく洗練されたtype55のデザインをそのままに、ブガッティ公認でエンブレムを掲げ、

BMW公認でアルピナのエンジンを積む、デラシャペル社製の1台

 

それがデラシャペルT55ロードスターになります

 

 

 

 

 

わずか88台のみ生産されたT55

オートダイレクトの1台は90年製のNo.69

つまり、210馬力のアルピナB6 2.7リッター 直6エンジンを積む最終モデルになります

 

 

わずか1170kgのボディにアルピナの210馬力直6エンジン

抜群の加速感をご堪能ください

 

 

 

 

 

 

中身は1990年、外装からは想像もつきませんがエアコンもばっちり効きます

季節を問わず、いつでもお楽しみいただける1台でございます

 

 

 

 

 

1930年代のブガッティの名車type55に現代の走行性能と快適性を落とし込んだ

いいとこどりで贅沢な1台

 

早朝の銀杏並木、深夜の首都高、桜満開の目黒川、紅葉の箱根

四季折々をどこまでも贅沢に、自分勝手に、自由気ままに

 

 

近日中に掲載開始となります

是非この機会にデラシャペル t55 ロードスターをご検討くださいませ。