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「中年と中古車」【YouTube】~FORZA STYLE~

この度、FORZA STYLE様が運営するYouTube番組「中年と中古車」に特集していただきました!

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2021/5月の特集から2回目の出演となり、大変嬉しく思います。

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撮影中の1コマです。

今回は、ゲレンデヴァーゲン【250GD WOLF】の、試乗インプレッション(前編)をメインに、

オートダイレクト秘密の地下駐車場も併せてご紹介しております(後編

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ポルシェ992GT3アストンマーティンDBAR1コンチネンタルGTコンバーチブル etc

魅力的なクルマがたくさん出演しておりますので、みなさま是非ご覧ください!

 

 

 

【アストンマーティン DB9】~ネオクラシックの魅力と商品化~

今回入庫しましたのは、【アストンマーティンDB9】2007年式

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_001

2000年初期の車は、現代車にはないデザイン性や、室内のアナログなスイッチ系統など、

「ネオクラシックカー」として、非常に需要が高くなってきており、

【アストンマーティンDB9】も、ネオクラシックを代表する1台として、再注目されております。

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_002

 

現代車でもなく、クラシックでもない

中間的な位置づけの「ネオクラシック車両」の、仕入れ販売において、

最も重要なことが【古臭さを感じさせない】こと。

オートダイレクトでは、十数年の歳月を感じさせないコンディションに仕上げて、お客様にお届けします。

 

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では、

パっと、みた時に

「使い古された車」と感じるか、「貫禄のある車」と感じるか。

おそらく1番気になるのは、シートの使用状況かと思われます。

 

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ビフォー

 

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アフター

座面のヘタりを、リフレッシュすることで経年による使用感がなくなり、

対照的に、アナログで機械的なインパネの存在感が「ネオクラシックのアジ」として、際立ちます。

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さらに今回のDB9は、左右ドアハンドルを再塗装し、小さなキズを消しました。

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ビフォー

乗り降りの度に必ず目に入る部分ですので、外すことのできない修正ポイントとなります。

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アフター

 

外装はやはり傷を失くすこと。

ネオクラシックなデザインが【古臭い】と感じさせないためには、

新車当時のツヤ感やディテールを再現することがポイントとなります。

今回は、ホイールリペア・フロントリップ下スリの修理、磨きによる飛び石傷の軽減なども。

 

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ビフォー

 

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アフター

こうして商品化を行い付加価値を与えることで、新たなオーナー様へとお届けいたします。

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アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_013

 

オートダイレクトに入庫した車両は全て、
入庫時に、内外装の補修ポイントチェック、機関の動作確認を行った上で販売準備を行います。

クラシック・ネオクラシックの車を購入したいけれど、状態が良い車両が見つからない、

そんなユーザー様は是非一度、オートダイレクトにお越しくださいませ。

一目見た瞬間に、【この車両は何か違う】と、感じていただけるはずです。

 

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【アストンマーティンDB9】2007年式
詳しくは、こちらをご覧ください。
(※本車両は、売約済となりました。誠にありがとうございます。2022/06)

 

ほかにも、気になる車両がございましたら、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

【アストンマーティンDBS】~まるで絵画のような美しさ~

【アストンマーティンDBS】 6MT ライトニングシルバー 2009年式 
【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 
ファーストオーナー様より弊社が譲り受け、セカンドオーナー様へとお繋ぎした2オーナーの車両です。
【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 
走行距離は現在2.9万㎞。

カーセンサー認定4.5点を獲得しておりますので、素性、コンディション共に抜群の1台。

車両情報は、こちら

 

エクステリアカラーは【ライトニングシルバー】

その名の通り、青く光る稲妻を彷彿とさせるようなシルバーです。
【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 
天候によって表情が変わる奥行きのあるシルバーは、朝陽が注ぐ時間にはもっとも美しく、神々しく輝き

昼頃にはすこしマットな風合いが感じられるモダンで落ち着いたシルバーに。

夜には街の明かりに照らされ、妖艶でどこか挑発的なシルバーに。
【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式  【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 
その美しい色の変化は、オーナー様のみに与えられる特別な体験であり、絵画にも似た芸術品といえます。

年代が変わり、法律が変わり、価値観が変わり。

自動車はただの移動手段ではなく、ひとつの芸術作品として、自己表現をするパートナーとして考えるユーザー様が大変多くいらっしゃいます。

【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 
その中で、当時人気だったホワイト・ブラックのカラーではなく、

【ライトニングシルバー】という遊び心ある美しいシルバーがセレクトされた車両が、更に希少なマニュアルで手に入る。

弊社ブログをご愛読いただいている生粋のカーガイの皆様ですので、その贅沢には、すでにお気づきではないでしょうか。
【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 
流通台数の少ないアストンマーティンの中でも、特に希少性の高い【アストンマーティンDBS】

中でもマニュアルの車両はそのタイミングを逃せば次に巡り合えるチャンスは、いつになるかわかりません。

手が届く距離にあるうちに、ぜひ一歩踏み出してみてください。

【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 

ガレージで妖しく、神々しく輝き、絵画のように美しい

ライトニングシルバーの【アストンマーティンDBS】のある生活を。

V12 6000cc NAエンジンをマニュアルで操る喜びを。

是非この機会に、オートダイレクトにお越しください。

【アストンマーティン DBS】ライトニングシルバー 2009年式 

【ポルシェ911】刺激的な2台が入庫しました【アストン】

立て続けに刺激的な2台が入庫しました!

1台目は【アストンマーティンN430ロードスター】

アストンマーティンN430 ロードスター_001

N(ニュルブルクリンク)430(bhp)

の名前由来の通り、正直、通常のV8vantageとは別格です。

レーシングカーベースで生産されたN430は、通常のvantageからさらに10馬力アップ

4.7リッターV8エンジンは436馬力を発揮し、トップスピードは時速308㎞/h

エグゾーストサウンド、足回りの剛性、低速域でのトルク感、内外装のディテーリング

全てにおいて特別

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通常の「V8vantage」は、アストンエントリーモデルとしては非常に優秀です。

サイズ感もちょうど良く、V12モデルにはない唯一無二のデザイン

V8エンジンだからこそ、街乗りで高回転まで回せる楽しさがあります。

ガレージを彩る1台として、なくてはならない存在です。

オートダイレクト_アストンマーティン

「オートダイレクト」ではそれぞれのMT仕様をストックしておりますので、

その違いを実際にご堪能くださいませ。

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刺激のN430か、優雅なV8か

どうぞお好みのvantageを。

ASTON_MARTIN_AUTODIRECT_N430_interior

 

2台目は空冷ポルシェ911【type993 カレラS tip】です。

圧倒的な素性の良さ

【1オーナー/品川2桁ナンバー/ミツワ物】

過去の記録もファイリングされて残っており、全てディーラー整備。

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PORSCHE911_993_003

1997年の1年間のみ生産され、さらに「カレラS」は、日本限定仕様。

世界中で日本にのみ存在した【ワイドボディを有するカレラ】です。

最後の空冷ポルシェとして有終の美を飾った【type993】型の最終モデル
M64ユニット/285馬力の3.6リッターフラットシックス。

ワイド化されたボディが実現するコーナリング性能

長い歴史の節目に生まれた【究極の911】となります。

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素性の良さもあり、まさしく【一生もののポルシェ】でなはいでしょうか。

是非この機会にオートダイレクトにお越しください。

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Aston Martin N430ロードスター

PORSCHE 911 (993カレラS)

【名車】アストンマーティン V12ヴァンキッシュが入庫しました!【ネオクラシック】

2006年式  ASUTON MARTIN 【V12 vanquish S】が入庫しました!

過去2オーナー様に渡り、弊社で管理していた車両となります。

2005年からわずか1086台しか生産されなかった、限定車といっても過言ではない希少性

15年の時の流れを感じさせない、色褪せないデザイン。

「英国ニューポート・パグネル」にて、文字通りハンドメイドされたモデルです。

通常の「V12ヴァンキッシュ」から60馬力アップの【520馬力 AM06 V12エンジン】を搭載

当時、アストンマーティン史上最速のモデルとなりました。

全アストンモデルの中でも特別個性的で異彩を放つデザインは、

「V12ヴァンキッシュじゃないとダメなんだ」と、いった方も多いのではないでしょうか。

是非この機会に【アストンマーティン V12ヴァンキッシュS】を、ご検討くださいませ!

【入庫速報】2台の「アストンマーティンDBS」が同時入庫しました!【カジノロワイヤル】

アストンマーティンDBS

カラー「カジノロワイヤル」と「ストームブラック」の、2台が入庫しました!

いずれも市場に出ればすぐにご成約となってしまう人気カラーです。

 

 

 

DBSを2台並べてご検討いただけるシチュエーションはオートダイレクトだからこそ実現する贅沢です

アストンの中でも特に人気でコアなファンの多いモデルとなります。

是非この機会に「アストンマーティンDBS」を、手に入れてみてはいかがでしょうか

 

 

株式会社 オートダイレクト
〒106-0044
東京都港区東麻布1‐13-2‐101
TEL:03‐5573‐8777
MAIL:sales@autodirect.jp

【YOUTUBE】超大物芸能人のお二人に試乗していただきました!

木梨憲武さんと千秋さんのお二方にオートダイレクト自慢の1台、

【アストンマーティンDB9】に試乗していただきました!

 

走行距離はわずか5000㎞、

初期の美しいデザインに、クリスタルキーによるエンジンスタートを導入

いわゆる「中期DB9」にのみ実現した組み合わせとなります

極上のコレクションカーとして自信を持ってお勧めできる1台です

 

 

 

千秋さんのYOUTUBEチャンネルに動画がアップロードされておりますので、

皆様、是非一度ご覧くださいませ!

 

 

 

納車整備風景 

いつも弊社ホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。

朝夕冷え込む季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

稼動したばかりの工場では幾分風通しが良過ぎて、寒さに負けまいと日々励んでおります。

さて、本日はそんな工場での納車整備風景の一部を皆様へお届けしたいと思います。

 

今回ご紹介するのは御成約頂いたアストンマーティン ラピードの納車整備の様子になります。

弊社で販売する全ての車両は法令12ヶ月点検を行い、お客様により安心して頂けるよう勤めております。

 

車格の大きなラピードにも対応できるようにスナップオン製ワイドリフトを導入致しました。
リフトアップして作業準備に取り掛かります。

足廻りの点検の為タイヤを外します。

これはリヤブレーキです。サイドブレーキも丁寧に点検していきます。

ここではディスク、パットの磨耗及びブレーキキャリパーのオイル漏れ等を点検していきます。

残量確認中…
パット交換時期はセンサーまで残量を考慮してご提案していきます。
タイヤ溝、損傷もしっかり点検します。
次にアンダーカバーを外し、しっかりと下廻りを点検していきます。
リヤにトランスミッションとデファレンシャルがあります。
目立ったオイル漏れ等もなさそうです。
続いてフロント、エンジンまわりをチェック。
こちらも問題なさそうです。
次に弊社で導入しているアストンマーティン専用テスターにてコンピューター内に残された問題を確認していきます。
専用テスターを使うことによって正確な故障判断ができ、的確な整備のご提案が可能となります。
今回は特に問題なさそうです。
次はバッテリーチェックです。
バッテリーチェックのためにリヤシート座面を外していきます。
ラピードのバッテリーは右リヤシートの下にあります。
こちらのCCAバッテリーチェッカーは冷感時のエンジン始動能力を計測します。
負荷をかけず内部を確認できるのでバッテリーの正確な状態が把握できます。

バッテリーの充電が必要でしたので、この後充電致しました。

今回はここまでですが、新たな作業風景を随時更新していきます。

アストンマーティン専用テスターの導入、またアフターセールスマネージャーである兵藤はアストンマーティンディーラーにて11年の整備経験があり、アストンマーティン特有の症状なども熟知しておりますので是非、アストンマーティンに関するお悩みやご相談など、お気軽にお問い合わせ・ご来店下さい。
所在地 〒140-0004  東京都品川区南品川 1-5-6
TEL 03-6712-4044
FAX 03-6712-4048
営業時間 9:30~18:30
定休日 祝日・日 月曜隔週
e-mail adworks@autodirect.jp
関東運輸局認証番号 第1-4656号

 

AUTO DIRECT WORKS OPEN!

いつも弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。かねてより準備を進めていた自社工場”オートダイレクトワークス”が東京 品川にオープン致しました。

弊社管理のお客様は勿論、趣味性の高いクルマ・最新のスポーツモデルからヒストリーや価値のあるクラシックカーを正しく継承する為のメンテナンスまで安心して全てをサポート出来る工場を目指しております。

最新の輸入車でメンテナンスで必要なコンピューターによる診断も導入されています。

収容台数は屋外も含めると15台と、品川駅から車で5分のローケーションとは思えない規模のファクトリーとなっています。

そんなファクトリーを牽引するのは輸入車業界を長く経験したキャリアを持つチーフメカニックが最新モデルからクラシックまで、日頃のメンテナンスやレストア等も気軽に相談に乗ってくれます。

是非、車に関するお悩みやご相談など、お気軽にお問い合わせ・ご来店下さい。

所在地 〒140-0004  東京都品川区南品川 1-5-6
TEL 03-6712-4044
FAX 03-6712-4048
営業時間 9:30~18:30
定休日 祝日・日 月曜隔週
e-mail adworks@autodirect.jp
関東運輸局認証番号 第1-4656号