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【ポルシェ】20年の歳月をかけて完成したポルシェ911GT3【TYPE 992】

【1分】
たかが1分、日常ではあっという間に過ぎていく時間ですが
それがサーキットの上では前人未踏の境地に挑む技術と情熱の集大成にもなります。

まさに劇的な進化を遂げた新型ポルシェ911GT3(type992)
ノルドシュライフェでのラップタイムは、先代GT3よりも17秒、初代GT3が記録したそれよりも1分以上速い数字。
20年という時間を費やした結果の1分は、世界のポルシェ・ファンをさらなる興奮と感動へと導きました。

「これまで以上にモータースポーツへと近づくこと」
992GT3の開発コンセプトを掲げ、2021年についにワールドプレミアされました。


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ボディサイズ:全長4573 全幅1852 全高1279mm

ホイールベース:2457mm

トレッド:前1601 後1553mm

車両重量:1418kg

エンジンタイプ:水平対向6気筒DOHC

総排気量:3996cc

ボア×ストローク:102.0×81.5mm

最高出力:375kW(510ps)/8400rpm

最大トルク:470Nm/6100rpm

トランスミッション:6速MT

駆動方式:RWD

サスペンション:前ダブルウィッシュボーン 後マルチリンク

ブレーキ:前後ベンチレーテッドディスク

タイヤ&ホイール(リム幅):前255/35ZR20(9.5J) 後315/30ZR21(12J)

0-100km/h加速:3.9秒

最高速度:320km/h

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【軽量化、ダウンフォース向上、出力UP】

具体的に見ていくと、エンジンの軽量化で6kgのマイナス、エグゾーストシステムで10kg、
電装系用にリチウムイオン・バッテリーを採用し10kg、さらにポリカーボネイトガラスを用いることで4.7kgを削減。
ほかにも軽量なエンジンマウントの採用で3.5kg、カーボンファイバー製のボンネットで2.5kg、
防音材の削減で1.9kg、リアデッキの変更で0.5kgなど、細かな部分も抜かりはない。鍛造ホイールは1.3kg軽い。
オプションの【カーボンルーフ】をセレクトすればさらに軽量化されます。

4段階にアジャストが可能なスワン・ネックのリア・ウイングとデフューザーを組み合わせた
911RSRに由来するリア・セクションによるエアロダイナミクスは、
最大で385kgのダウンフォースを生成、先代のGT3より150%以上も大きい数字となります。

リアに搭載されるエンジンは、3996ccの水平対向6気筒自然吸気。
最高出力&最大トルクは510ps&470Nmという数字で、
これは991型GT3の同排気量エンジンと比較して10ps&10Nmの強化を果たしました。

そして今回の【最大の変更点】は、58年間の公道用911の歴史上初めて、
フロント側のサスペンションにダブルウイッシュボーン式が採用されました。

ダブルウィッシュボーンを採用したことで、ブレーキング時のボディの動きを抑えて、
クルマをより硬く安定させることが可能となりました。
つまり992型GT3は、より硬く、より速く反応する減衰力を持ちながら、従来よりも快適性を高めている。
こればかりは実際に乗ってみないとわかりませんが、テストドライブをした弊社スタッフは口をそろえて
【笑ってしまうほど早く、快適で、楽しい】
シンプルですが、ポルシェユーザーが【GT3】にもとめる【最高の答え】がそこにありました。

20年の歳月をかけて完成した【992型GT3】
ハイブリット化が懸念される中【自然吸気フラット6】を採用
ポルシェファン歓喜の中、次はどうなることやら、、
【最後のNA】GT3の可能性もある。

間違いなく今乗っておくべきポルシェ
新車納期未定の中、2021年12月5日時点、【即納可】のポルシェ911 GT3が2台
AUTO DIRECTにてご案内可能です。

是非この機会に、ご検討ください。

株式会社 オートダイレクト
〒106-0044
東京都港区東麻布1‐13-2‐101
TEL:03‐5573‐8777
MAIL:sales@autodirect.jp

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