CASE STUDY 作業事例
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アストンマーティン V8ヴァンテージ ASMフルード交換

  •  2018年8月30日

ヴァンテージの人気グレードにスポーツシフトがありますね。これはご存知のように2ペダル機能でステアリングに着いているパドルシフトで変速をおこなう機能のモデル。ボタン一つで完全オートマチックとして利用できますがコンピューターコントロールが可能となったことでデーター上、最適と思われるところで機能してくれます。ただし基本的に個人のドライブフィーリングとマッチしないので自分はお勧めも使用もしません。気持ちよくドライブするには本来の機能を理解して使用するって事が一番大事。で、ドライブをサポートしてくる複雑なメカニズムだから当然メンテナンスとしてオイルの交換が必要となります。でもエンジンオイルと違って著しく痛むことも無いから車検の時とかルールを決めれば問題なし。今回は普段はアンダーパネルで見えないASMフルードの交換を下から見てみましょう。リザーバータンクはトランスミッションとデフの機能が一緒になったユニットの側面に配置されます。

エア抜きはフロント側に設置されるブリーダバルブを使って作業します。アナログな作業ですが絶対必要な作業ですね

クルマを触るのが好きな方ならできそうに思えますが、これらの作業も診断機による学習設定が必要なので、お気軽に弊社まで依頼ください。

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