CASE STUDY 作業事例
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アストンマーティンDB9 ドアラッチ交換

  •  2018年9月13日

普段何気なく使っているリモコンでのドアロックですがロックしなくなると不便なものです。

リモートロックとセキュリティスイッチは連動してますのでキーでアナログロックしてOKという訳にはいきませんね。

今回のトラブルはドアロック不良ですが、要因は色々ありますのでチェックしていきましょう。

この2008年ごろまでのDB9に採用させていたキーと別体式のリモコンは感度が悪いと言われてましたね。

メーターフード内に受信機がありますのでフロントガラス付近から操作するとスムーズに作動すると思いますのでお試しください。

確かにドアロックしないときがありますね...。

さて、ドア内張を取り外してチェックしていきます。

ワイヤーやキーシリンダーなど考えられる部分はチェックして問題なさそうです。

ワイヤースリーブが割れていたり、キーシリンダーが固着していてもロック不良の原因となります。

本当はすべて新品に交換したいところですが、今回はドアラッチのみ交換していきます。

ドアラッチを取り外すにはウィンドレギュレーターを外す必要があります。と言うことは、もちろんドアガラスも外し再調整が必要...ハードトップのガラス調整は結構面倒だったりしますが、経験豊富なメカニックがおりますのでご安心ください。

これが問題のドアラッチです。

この年代のアストンマーティンではよくあるトラブルですので常に1台分はパーツストックしてあります。

ドアロックして「あれ、おかしいな?」と感じましたら是非一度ご相談ください!