CASE STUDY 作業事例
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V8Vantegeオイル漏れ修理

  •  2017年12月22日

いつも弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。年の瀬を迎え、街のあちこちのツリーが目を楽しませてくれる季節になりました。弊社でも小さいながらツリーをレイアウト致しました。24日のクリスマスイブも営業しておりますのでお気軽にお問い合わせ、ご来店下さい。

さて、今回ご紹介するのは遠方のお客様の定期点検入庫のV8Vantegeオイル漏れ修理となります。

沖縄より車両が着きましたら、まず車両の傷・不具合等の詳細チェックを致します。

車両チェックが済みましたら、いよいよ工場に入庫致します。

2007年式V8Vantageです。前期型のマニュアル仕様ですが、もう10年が経過するのですね。新車時から携わっていたモデルですので思い入れがあります。

4.3?ドライサンプエンジンは、ショートホイールベースアストンを堪能するには丁度いいスペック。低速トルクが...なんて声も聞こえてきますが十分に楽しめるモデルです。

左バンクからのオイル漏れが酷いようです。カムカバーかフロントカバーが考えられますね。エンジン上部から伝わってきている様子なのでカバーシールを交換していきます。
カムカバーシールを交換し液状ガスケットを塗布して組付けます。ある程度シールの乾燥を待ちエンジンを始動します。
オイル汚れをきれいに洗浄しチェックしたところ問題はなさそうです。劣化して鳴いていたドライブベルトとアイドラプーリーも交換して作業完了です。