BLOG ブログ
BLOG ブログ

Update

【アストンマーティン DB9】~ネオクラシックの魅力と商品化~

今回入庫しましたのは、【アストンマーティンDB9】2007年式

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_001

2000年初期の車は、現代車にはないデザイン性や、室内のアナログなスイッチ系統など、

「ネオクラシックカー」として、非常に需要が高くなってきており、

【アストンマーティンDB9】も、ネオクラシックを代表する1台として、再注目されております。

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_002

 

現代車でもなく、クラシックでもない

中間的な位置づけの「ネオクラシック車両」の、仕入れ販売において、

最も重要なことが【古臭さを感じさせない】こと。

オートダイレクトでは、十数年の歳月を感じさせないコンディションに仕上げて、お客様にお届けします。

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_003

 

では、

パっと、みた時に

「使い古された車」と感じるか、「貫禄のある車」と感じるか。

おそらく1番気になるのは、シートの使用状況かと思われます。

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_004

ビフォー

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_005

アフター

座面のヘタりを、リフレッシュすることで経年による使用感がなくなり、

対照的に、アナログで機械的なインパネの存在感が「ネオクラシックのアジ」として、際立ちます。

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_006

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_007

さらに今回のDB9は、左右ドアハンドルを再塗装し、小さなキズを消しました。

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_008

ビフォー

乗り降りの度に必ず目に入る部分ですので、外すことのできない修正ポイントとなります。

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_010

アフター

 

外装はやはり傷を失くすこと。

ネオクラシックなデザインが【古臭い】と感じさせないためには、

新車当時のツヤ感やディテールを再現することがポイントとなります。

今回は、ホイールリペア・フロントリップ下スリの修理、磨きによる飛び石傷の軽減なども。

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_011

ビフォー

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_012

アフター

こうして商品化を行い付加価値を与えることで、新たなオーナー様へとお届けいたします。

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_013

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_013

 

オートダイレクトに入庫した車両は全て、
入庫時に、内外装の補修ポイントチェック、機関の動作確認を行った上で販売準備を行います。

クラシック・ネオクラシックの車を購入したいけれど、状態が良い車両が見つからない、

そんなユーザー様は是非一度、オートダイレクトにお越しくださいませ。

一目見た瞬間に、【この車両は何か違う】と、感じていただけるはずです。

 

アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_014

【アストンマーティンDB9】2007年式
詳しくは、こちらをご覧ください。
(※本車両は、売約済となりました。誠にありがとうございます。2022/06)

 

ほかにも、気になる車両がございましたら、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

【YOUTUBE】超大物芸能人のお二人に試乗していただきました!

木梨憲武さんと千秋さんのお二方にオートダイレクト自慢の1台、

【アストンマーティンDB9】に試乗していただきました!

 

走行距離はわずか5000㎞、

初期の美しいデザインに、クリスタルキーによるエンジンスタートを導入

いわゆる「中期DB9」にのみ実現した組み合わせとなります

極上のコレクションカーとして自信を持ってお勧めできる1台です

 

 

 

千秋さんのYOUTUBEチャンネルに動画がアップロードされておりますので、

皆様、是非一度ご覧くださいませ!