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Update

アストンマーティン【V12vantage】入庫しました。

時を同じくして、2台のアストンマーティン【V12vantage】が、入庫しました。

2013y ASTON MARTIN V12vantage 6MT

カーボンブラックエディション/右H/正規ディーラー

2013y ASTON MARTIN V12vantage 6MT

メテオライトシルバー/左H/正規ディーラー

現在の市場において、「マニュアルモデル」の、希少性は言うまでもありません。

コンパクトで機能的なV8vantageのボディサイズに、

アストンの伝統である”6リッター12気筒”エンジンを搭載。

アストンを象徴する2つの組み合わせ。この心を奪うカクテルによって、

唯一無二の存在となった[V12vantage]

センターコンソールには、誇らしげに輝くシフトノブ。

現代、この先の事情を考えてもV12のNAエンジン存在そのものが貴重であり、

これほどまでにコンパクトでエレガントなボディとの組み合わせ、

さらには”マニュアル”で操る喜び。

今後さらに希少性を高めていくことは間違いのないモデルとなります。

個性的な美しさを持ち合わせた2台から、最高の1台をお選びくださいませ。

この贅沢は、二度と来ないかもしれません。

【初代ボンドカー】アストンマーティン DB MarkⅢ

1958年式 【アストン・マーティンDB Mark Ⅲ】が入庫しました
「直線最後の1マイル、ジェームズ・ボンドはDBⅢを疾風のように走らせた…」
初期【007】の小説の一節にあるように、初代ボンドカー【DB MkⅢ】はDB2シリーズの最終モデルとなり、
エレガントで洗練された高速グランド・ツアラーとして人気を博しました。
レースからのフィードバック、弱点を徹底的に問い詰めたティックフォードによるボディ設計、
当時の豊富な資金はクルマを劇的に進化させ、アストン・マーティンの中で最高のモデルの一つとして数えられています。
1958年式の当個体は長年、イギリスで著名なレースドライバーにより所有され、
レストアが施された後、1993年に日本へ輸入されました。
日本では英国車に精通されていた一人のオーナ様のもと、2022年までの約30年間大切に乗り継がれてこられました。
ここ数年の間にはイギリスのASTON SERVICE-DORSETと連携を取り、エンジンのO/Hを実施した他、
定期的に車検整備が実施されています。
「このようなクルマは美術品のようなもので、一時的に美術品を預かっているようなものですから。
だからできるだけいい状態で次の人に渡したい、という気持ちですね」
(※SUPERCG 35 取材時の記述を抜粋)
この言葉からも分かるようにこの個体がいかに愛され、大切に後世へ継承していきたいというオーナー様の気概が感じられます。
「歴史を感じることができる最高の芸術品」と言っても過言ではないほど、オリジナル性が高く、素性のしっかりした個体です。
是非この機会に、この素晴らしいヒストリーを受け継いでいただければ幸いです。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

強烈な個性を放ちながらも、万人を虜にする美しさ【ランチアフラミニアGT】

 

今回は、オートダイレクトの自慢のストックカーの中でも
特に異質な存在で、希少で、美しい。
1962年式【ランチア フラミニア GT TOURING 3C】のご紹介です

 

 

 

 

FORZA STYLE様が運営されているYOUTUBEチャンネル「中年と中古車」でも特集され、
コアなファン層を中心に大変大きな反響をいただいております

 

 

 

 

 

エンジン、ミッションオーバーホール済み、
内装もレザー、カーペット張替え、ゴム類など各所交換済みで
年式を感じさせないミントコンディションの1台となります

 

 

エンジンは2.5リッター 水冷V型6気筒OHV、
3連装されたウェーバーC35DCNLにより、
140bhp/5600rpm 最高速度は191㎞/hをマークします

 

 

 

 

 

 

スーパーレッジェーラ(超軽量)工法により、車両重量はわずか1270㎏

トランクリッドには、Carrozzeria Touringのエンブレムが誇らしげに掲げられ、

翼と王冠のデザインは、それぞれスピードと格式を象徴したものになります

 

 

 

 

ピニンファリーナ、ツーリング、ザガートの各社がデザインを手掛けたモデルが用意され

3つのカロッツェリアによるそれぞれの個性溢れるモデルは、世界中のカーガイを魅了しました

 

 

ボンネットフードのモデルエンブレムには
6つの円と3Cの文字
これは6気筒エンジンと3基のウェーバーキャブレターを意味します

 

 

 

1960年代としては極めて珍しい4輪ディスクブレーキは高速走行時には非常に心強く、
これは賞賛に値するフラミニアの、重要な特徴のひとつではないでしょうか。

 

 

 

クセのあるシフトに、身体の芯を震わせるような低音のエグゾーストノート
クラシカルで男臭い、繊細でどこかぶっきらぼうなインテリア
そしてなにより、ツーリングの手掛けた美しいボディデザイン
その全てが魅力的で、唯一無二で、フラミニアじゃないとダメなんだと思わせてくれます。

 

 

 

V型エンジンやモノコックボディを初めて採用した、
自動車業界ではパイオニア的な存在であるランチア社

 

その輝かしい歴史の中でわずか628台しか生産されていないフラミニアGTツーリング

 

是非この機会に、この特別な1台を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

空冷ポルシェ【買取り強化中】

オートダイレクトは、ただいま「買取り強化中」です。

ポルシェ買取り‗オートダイレクト_001

コンセプトは「Pass the Key」

オーナー様の想いと、クラシックカーの価値を、大切にしていただける新しいオーナー様へ

共に歩んできた「歴史」を手渡しで「未来」へ繋ぎます。

ポルシェ買取り‗オートダイレクト_002

昨年に引き続き、熱狂的なクラシックカーブーム。

特に【クウレイ】需要は高まっており、連日お問合せをいただいております。

ポルシェ356・ナローは、上質な個体も少なくなってきており、入庫が追い付かずご期待に応えられない場面も、、

そこで、皆様の大切なコレクションカーを、是非お譲りください

責任を持って、素敵なオーナー様にお繋ぎさせていただきます。

もちろん、「クウレイ」に限らず、【ポルシェ全般】・【JAGUAR E-type】【アストンマーティン】など

全て買取強化しております!

 

是非お気軽に、オートダイレクトまでお問合せください。

ポルシェ356・911ナロー高価買取

【YouTube新作】今だから選びたいアストンマーティン【DB9】

今回の動画は、アストンマーティンDB9の特集となります。

なぜ今、アストンマーティンDB9を手に入れるべきなのか

その理由をご紹介しております

【POWER   BEAUTY   SOUL】

クラフトマンシップ溢れるアストンマーティンの物作りの本質

V12NAを搭載したスポーツクーペDB9にこそ、それが凝縮されております。

新車価格2000万円、当時世界中のジェントルマンが要望のまなざしを向けたDB9が今なら、、

皆様、是非オートダイレクトチャンネルをご覧くださいませ!

【XK120】jaguarの栄光、始まりの1台

今回ご紹介するのは、1952年式 jaguar【XK120 OTS】

ウエストミニスターブルーのエクステリア、

スピードスター仕様にカスタマイズされた至極の1台となります

1952年、国内正規ディーラーのない当時、

新車並行で日本に輸入されて以降、国内で大切に乗り継がれてきた個体。

前述の通り、当車両の一番のポイントは「レーシングスタイル」に仕様変更されていることです。

前後バンパーを取り外し、Frウィンドウもアクリルに、シートもバケットシートに変更され、

ステアリングもブルックランズスタイルに変更されているところにこだわりを感じさせます。

ボディ一体型のヘッドレストも、型から造り、溶接されておりますので、

かなりのコストをかけて制作されたことがうかがい知れます。

【レーシングスタイルこそがXK120の本質】

1951年、XK120をベースに開発されたレーシングモデル【XK120C】

jaguarの名前を一流のモーターカーブランドとして不動の地位に確立させたモデルとなります。

【C-type】と呼ばれたこの1台は、1953年のルマン24時間耐久レースで優勝。

XK120の総合的な性能の高さを世界中に証明する結果となりました。

皆様お気づきのとおり、

1961年に誕生する、世界一美しい車と評された【E-type】へと続くモデルコードの誕生の瞬間です。

【jaguarの不朽の名作XKエンジンを心臓に】

jaguar初の完全自社開発【XK型直列6気筒DOHC】

その後30年以上、jaguarの心臓として採用され続けた名作のエンジンですが、

市販車として初めてこの名作を搭載したのがXK120 となります。

当時、市販車最速を誇ったXK120

モデル名にある通り、最高速は120mph(190km/h)を記録しました。

さらに当個体は、後継モデル【Xk140】のエンジンに乗せ換えられておりますので、
XK120のわずか1150㎏の車重の軽さをそのままに、30馬力アップのトルクフルな走りをご堪能いただけます。

レーシングスタイルにカスタムされ、エンジンはXK140 のものに。

どこまでも走りにこだわり、追求したのは、

Xk120の歴史にしっかりとフォーカスしているからこその、こだわりのカスタムではないでしょうか。

70年の時を越え、実際に現存し、これほどまでに美しいコンディションを維持していること自体が

非常に貴重なことになります。

是非この機会に、オートダイレクトにお越しくださいませ。

【ベントレーコンチネンタル GT コンバーチブル】 ~YouTube~

今回の動画は、「ベントレーコンチネンタル GT コンバーチブル」の、インプレッション動画です。

 

銀座をドライブしながら、このクルマにしかない魅力について存分に語っております!

ベントレーコンチネンタル _GTコンバーチブル_autodirect_001

【オープンカーの内装には暖色系を】

 

ベントレーコンチネンタル _GTコンバーチブル_autodirect_002

存在感のある「GTコンバーチブル」の幌には、鮮やかな差し色がマッチする。

 

ベントレーコンチネンタル _GTコンバーチブル_autodirect_003

皆様、その理由がわかりますか?

 

色彩学の観点からみても、上手くカラーセレクトされている1台かと思われます。

ただいま販売中の、ホットな1台です!(※4/9現在)

YouTube

是非、ご覧ください!

「中年と中古車」【YouTube】~FORZA STYLE~

この度、FORZA STYLE様が運営するYouTube番組「中年と中古車」に特集していただきました!

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2021/5月の特集から2回目の出演となり、大変嬉しく思います。

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撮影中の1コマです。

今回は、ゲレンデヴァーゲン【250GD WOLF】の、試乗インプレッション(前編)をメインに、

オートダイレクト秘密の地下駐車場も併せてご紹介しております(後編

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ポルシェ992GT3アストンマーティンDBAR1コンチネンタルGTコンバーチブル etc

魅力的なクルマがたくさん出演しておりますので、みなさま是非ご覧ください!

 

 

 

【アストンマーティン DB9】~ネオクラシックの魅力と商品化~

今回入庫しましたのは、【アストンマーティンDB9】2007年式

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2000年初期の車は、現代車にはないデザイン性や、室内のアナログなスイッチ系統など、

「ネオクラシックカー」として、非常に需要が高くなってきており、

【アストンマーティンDB9】も、ネオクラシックを代表する1台として、再注目されております。

 

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現代車でもなく、クラシックでもない

中間的な位置づけの「ネオクラシック車両」の、仕入れ販売において、

最も重要なことが【古臭さを感じさせない】こと。

オートダイレクトでは、十数年の歳月を感じさせないコンディションに仕上げて、お客様にお届けします。

 

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では、

パっと、みた時に

「使い古された車」と感じるか、「貫禄のある車」と感じるか。

おそらく1番気になるのは、シートの使用状況かと思われます。

 

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ビフォー

 

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アフター

座面のヘタりを、リフレッシュすることで経年による使用感がなくなり、

対照的に、アナログで機械的なインパネの存在感が「ネオクラシックのアジ」として、際立ちます。

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さらに今回のDB9は、左右ドアハンドルを再塗装し、小さなキズを消しました。

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ビフォー

乗り降りの度に必ず目に入る部分ですので、外すことのできない修正ポイントとなります。

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アフター

 

外装はやはり傷を失くすこと。

ネオクラシックなデザインが【古臭い】と感じさせないためには、

新車当時のツヤ感やディテールを再現することがポイントとなります。

今回は、ホイールリペア・フロントリップ下スリの修理、磨きによる飛び石傷の軽減なども。

 

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ビフォー

 

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アフター

こうして商品化を行い付加価値を与えることで、新たなオーナー様へとお届けいたします。

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アストンマーティン_DB9_AUTODIRECT_013

 

オートダイレクトに入庫した車両は全て、
入庫時に、内外装の補修ポイントチェック、機関の動作確認を行った上で販売準備を行います。

クラシック・ネオクラシックの車を購入したいけれど、状態が良い車両が見つからない、

そんなユーザー様は是非一度、オートダイレクトにお越しくださいませ。

一目見た瞬間に、【この車両は何か違う】と、感じていただけるはずです。

 

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【アストンマーティンDB9】2007年式
詳しくは、こちらをご覧ください。
(※本車両は、売約済となりました。誠にありがとうございます。2022/06)

 

ほかにも、気になる車両がございましたら、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。